施術の流れ

施術の流れ

カルテ記入と問診、説明 ~ 約20分 ~

カルテ記入 ~初診のみ:約5分~

既往歴、運動歴、音学歴、現在の症状を詳しく記入して頂きます。

問診と説明 ~ 初診:約15分・2回目以降:約5分 ~

カルテに従って、少し質問をさせて頂いた後、本日の調整に関する説明をさせて頂きます。

オプセラピーの検査法 ~ 約15分 ~

その1.インサイディスカバリー(カイロプラクティック複合分析装置)による検査

表面筋電計により、神経機能の異常と筋肉の緊張度を測定します(首から背中、腰まで) 筋肉に送られる微弱な電気を測定、数値化することで、筋肉の緊張度をグラフに表わし、 現在の状況が手に取るように解かる、システムです。~詳しくはこちら~

その2.目で見て、動きを見て、触診する検査

立位、うつ伏せ、仰向けの各状態で、各部位の動き、硬さ、柔らかさ等を検査していきます。

立位での検査
●首の傾き ●首のねじれ ●首の前後のズレ ●首の位置 ●耳の高さ 
●肩の高さ ●腰の位置 ●身体のねじれ ●O脚かどうか ●手の位置 
●身体のふらつき等をチェック

うつ伏せでの検査
●足の長さ ●足の冷え状態 ●足の曲がり具合 ●腰痛の有無 
●首の触診(ハリと圧痛点のチェック) ●肩のハリ ●背中のハリ
●腰のハリ

仰向けでの検査
●腕の上がり具合(肩の状態) ●手の長さ 
●手先の冷え状態 ●足の組みやすさ
●足上げ筋力検査(ポイントを押さえ上げてもらうと、筋力差が明確になり、
   調整の目安になる、オプセラピーのメインの検査になります)

気功圧(オプセラピー独自の検査と調整を同時に行なう方法)~ 約3~5分 ~

この方法は、オプセラピー独自のもので、検査と調整を同時に行なうものです。  
脳幹の部分に気を通すことにより(力が入っていない指圧のようなもの) 殆どの方が寝てしまうくらい、気持ちの良いものです。

この気功圧は、2回目以降の施術時に行ないます。
初回から行なうと反応が強く出る場合があります。また、調整の期間が空いた場合で、歪みがはっきり出ている場合も行ないません 

調整(アジャスト)~ 一瞬 ~

オプセラピーの上部頚椎の調整(アジャストメント)とは、カイロプラクティックの中でも最も難しいとされる「ターグルリコイルテクニック」と言われるもので、3種類の歪みの方向を一度のアジャストメントで取り除いてしまう方法です。
しかもオプセラピーでは、そのテクニックを進化させ、よりソフトに調整する方法を開発しました。
さらに一瞬の出来事なので「何をされたか解からない?」と言う方が多いです。お子様から高齢者まで、安心して受けられます。

私が、皆様の身体(症状)を治して差し上げる事は出来ません。 私に出来る事は、皆様が元々持っていて、今ひとつ発揮されていない本当の力(自然治癒力、免疫力、抵抗力)が、働き易いよう調整によって、ちょっとしたキッカケを与えてあげること、だけです。

調整後のリラックスタイムと調整後の問診と説明

リラックスンタイム ~約30分~1時間~

アジャスト(調整)後、寝て頂く事でアジャスト(調整)の効果がアップしていきます。
そして様々な情報が出てきます。泥のように寝てしまうとか、意識はあっても心地よく休めたとか、初めは寒かったが時間の経過で温かくなったとか、殆どの方が気持ち良かったと、おっしゃいます。

調整後の問診と説明 ~約5~10分~

初回は、反応や今後の注意事項等の説明を行ないます(2回目以降はナシ)
アジャスト(調整)を受けてリラックスしたり、脳幹が活性化されると、忘れていた症状や原因となっている事を話し出す方が多いです。
何故か、そういう時間になってしまい、カウンセリングになることもよくあります。
話をして気持ち的に楽になられたり、私共のアドバイスも前向きに聞いて下さる方も多いようです。